電気代を減らす5つの方法 パート3 2018.12.25

今回は、電気料金のうち従量料金部分を
どのように減らすかを書きたいと思います。

従量料金とは基本料金とは別に
使用した電気量分を支払う必要があります。
若干話はそれますが、新電力の中には基本料金も減らせる会社もあり、例えば次のような会社はお勧めです。
https://www.remixpoint.co.jp/lp/teiatsu/?Zy46Evs3
(東証2部上場のため信用もあります。)

つまり基本料金とは
例え1Wも使用しなくても 支払う必要があり
従量料金は 例えば全く電気を使用しなければ
支払う必要はありません。

その代わり使用量に応じて 支払う必要が出てきます。

使用量に応じて電気料金がかかるわけなので
使用量を減らすことがポイントになります。

一つ目の方法が
使用する時間を減らすということです。

これは電気を使用する私たちの心掛けや
本当にその場所にその明るさや温度が必要か?
ということを見直すことで削減することができます。

二つ目の方法は
利用する状況は変えずに
使用している機器の電力使用量を減らすことです。

照明や空調を省エネ機器に変えるということが
とても簡単にこの方法を実現できます。

空調は電力使用量の中でかなりの割合を占めますが
新しい機種に変えても、
そこまで多くの電力を削減することはでできません。

それに対してエアコン機器を交換するための金額が
とても高額にかかるため、あまりコストパフォーマンスが良いものとは言えません。

それと比較して、 LED への照明の変更は
コストパフォーマンスが非常に良いと言えます。、

物件によっては、投資する金額を1年で回収できてしまうような場合もあります。

平均すると3年前後の投資回収が多いと思います。

LED に交換する費用は、
リースや割賦などのファイナンスを利用することができるため、
投資回収期間が3年ぐらいだと
5年のファイナンスを組むと
毎月の支払いを翌月から減らすことが可能になります。

次回は、その事例を書きます。

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