神奈川県厚木市が街灯をLED化 2019.07.24

神奈川県厚木市は電灯を設置している市内の225公園で、電灯をすべて発光ダイオード(LED)にする。これまで水銀灯などを使っていたが、耐用年数が長く環境負荷の小さいLEDに変更する。2020年末に一般照明用の高圧水銀ランプが全面廃止となることを受け、18年度から公園内灯具の状況調査を進めていた。

神奈川県厚木市は公園の街灯のLED化を進める
LEDの使用で年間の電気代は従来の1700万円から720万円に抑えられる。二酸化炭素(CO2)の年間排出量も425トンから68%削減する。耐用年数は水銀灯のおよそ5倍の14年弱になるという。すでに4公園でLED化した。

 

LED機器は10年間、事業者から賃借する形を取り、維持管理も委託することで費用を平準化する。期間後は機器を市に移管する。

これまでの水銀灯は耐用年数も短く「電気が切れている」といった連絡が市民からもたびたびあったという。

(日経新聞 2019/7/24より引用)

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