電気代を減らす5つの方法 パート2 2018.12.11

電気代を減らすためには、
電気料金の構成を知る必要があるということで
基本料金と従量料金とがあることを説明しました。

まず基本料金を減らす方法のひとつに新電力への切り替えがあります。

これまで家庭や商店向けの電気は、各地域の電力会社(東京電力、関西電力等)だけが販売しており、家庭や商店では、電気をどの会社から買うか選ぶことはできませんでした。

2016年(平成28年)4月1日以降は、電気の小売業への参入が全面自由化され、工場やオフィスビルなどの大量に電気を消費しているところだけではなく、
家庭や商店も含む全ての消費者が、電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになりました。

最初の小売自由化は、2000年3月に始まりました。
はじめは、「特別高圧」区分の大規模工場やデパート、オフィスビルが電力会社を自由に選ぶことができるようになりました。

地方電力と呼ばれる電力会社「例えば関東なら東京電力」以外に、新規参入した電力会社「新電力」からも電気を購入することが可能になりました。
その後、2004年4月・ 2005年4月には、小売自由化の対象が「高圧」区分の中小規模工場や中小ビルへと徐々に拡大していきました。
そして、 2016年4月1日からは、「低圧」区分の家庭や商店などにおいても電力会社が選べるようになりました。

新電力に変えることで、高圧、特別高圧は
基本料金の単価を下げることができます。

低圧などの 家庭や商店向けの電力は、
基本料金だけではなく従量料金も下げることができます。

こちらは新電力会社によって下げられるパートが変わってきます。

新電力への変更は 加入者にはお金は一切かからず
コストが下がるだけですので、メリットのある会社へ変更することでコストの削減を簡単に行うことができるようになりました。

明日は従量料金をどのように減らすかについて書きます

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